診療案内
 
 
 
むし歯を作らない!
痛くなる前に通院を!
 
歯科医院で定期健診クリーニング
受けることで痛いむし歯や重度な歯周病を防ぎ、歯を削ったり、再治療する必要のない口腔内環境を保ちます。
 
痛くなってから歯医者に行こう!
考え方を変える事で80歳まで自分の歯で
楽しい食事をしていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
歯周病『歯を失う原因第一位』
 
歯周病は細菌が歯肉や歯槽骨などの部分で引き起こす歯の周辺組織の感染症です。
 
歯に付着した『歯垢』『歯石』を取り除きます。
予防歯科の中心は歯周治療です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
虫歯ができてしまったら…
どんな治療方法があるのか
 
虫歯の大きさ(深さ)や場所(位置)により
治療内容(材料、回数、方法)が
変わります。
 
白い詰め物なのか?
銀歯なのか?
1回で終わるのか?何回もかかるのか?
麻酔は必要なのか?
どう変わってくるの?
 
治療内容に関しては参考程度になります。実際の治療内容は診査診断の結果により異なる場合があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
C1:虫歯がエナメル質内に進行。
   (象牙質内に進行していない)
 
症状は無いです
 
麻酔は必要ないことが多いです。
 
白い詰め物で1回の治療で終わることが多いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
C2:虫歯が象牙質内に進行。
   (歯髄内に進行していない)
 
しみる症状がでてきます
 
麻酔がになってきます。
 
白い詰め物で1回の治療で終わることもありますが大きさ(虫歯の広さ、深さ)
よっては2回にわけることもあります。
歯と歯の間にある場合は銀歯にする必要がある場合もある。
(銀歯の型採り→銀歯装着で2回通院)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
C3:虫歯が歯髄(神経)内に進行。
 
ズキズキ痛い
何もしていなくても痛い。
 
麻酔が必要
 
抜髄(神経の治療)が必要。
数回の根管(歯の根っこ)治療必要。
+土台(歯の中に)を作り(1~2回)
+銀歯の型採り→銀歯装着(2回通院)
※基本的に歯冠全体に被せる銀歯。
※保険で白い被せ物が可能な場合もあります。 
 ※歯冠全体に銀歯もしくは白い被せ物で治療
 
 
 
 
 
 
 
C4:虫歯が歯髄(神経)内に進行し
   残根状態
 
痛みが無くなる
食べかすが詰まった時に痛くなる
歯茎が腫れる
 
麻酔は必要ない事が多い
 
感染根管(感染した神経)治療が必要。
根っこの先にを持っていることがあり
数回の根管治療が必要。
 
歯肉縁下(歯茎の下まで虫歯)、
歯槽骨縁下(周囲の骨の下まで虫歯)になっていたり
根っこの先に溜まった膿の大きさ
によって抜歯が必要になることもある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小さい子供の治療は…
 
歯医者さんが初めての子供は初診時は診察、検査や応急処置のみ行います。
 
※『歯医者さんは怖いところ』という感覚は長い虫歯治療との付き合いにつながってしまいます。
 
初めは歯医者さんはどんな所
どんな道具があり、何をされる所なのか
分かってもらう事から始めることが大事です。
 
 
さらに
 
こどもの歯はおとなの歯に比べて
硬いエナメル質部分が薄く、神経が大きくなっています。
 
 
なので、こどもの歯の虫歯は大きくなりやすく治療の回数も多くなりやすくなります。
 
歯を治療することが大事なのではなく
長く自分の歯でおいしいごはんを食べていける毎日を送ること!が大事なので継続した治療も予防歯科もこどもの頃から頑張って歯医者に行こう!と思える診療を心がけています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
口の中の外科処置
 
口腔外科(こうくうげか)とは
口のなか顎(あご)顔面ならびにその隣接組織に現れる先天性および後天性の疾患を扱う診療科のことです。
 
当院で行う一般的な口腔外科処置の多くは
乳歯抜歯親知らずの抜歯重度の虫歯の抜歯重度の歯周病の歯の抜歯顎関節症の診察などです。
 
 
 
キチンと口の中に出ていない親知らずは周りの歯茎で炎症を起こしやすく抜歯が必要になることがあります。
 
 
顎関節症(がくかんせつしょう)とは
顎関節やあごを動かしている咀嚼筋の痛み、顎関節雑音開口障害あるいは運動異常を主要症候とする障害をとりまとめた病名です。
 
当院では主にマウスピースでの治療を行っています。
 
 
その他の口腔外科には
顔面口腔外傷:顔をぶつけて口が切れた。歯が折れたなど。
口腔癌口腔粘膜疾患:口の中のがん、腫瘍。口の中の粘膜にできるできものや潰瘍。  などがあります。
 
 
口腔外科は首から上の広範囲に及ぶ診察や検査が必要なこともあり、簡単な親知らずの抜歯であっても専門的な知識、設備、処置を必要とする場合も少なくないため適切な診査の上で判断し総合病院の歯科口腔外科を紹介させて頂く場合もございます。
 
 
 
 
 
 
 
入れ歯治
 
部分入れ歯
歯を部分的に失ってしまった人。
残った歯に金属の金具(バネ)をひっかけて固定し取り外しをして使う人工歯。
残った歯の部分だけでなく顎堤(歯が抜けて歯茎だけになった部分)部分を覆う形で噛む力を分散させる
 
 
 
 
総入れ歯
歯を全部失ってしまった人。
顎堤(歯が抜けて歯茎だけになった部分)部分をレジン床(樹脂でできた歯茎色の部分)で大きく覆う人工歯。